塾、フリースクール、書道教室、学童。
成長期の子どもたちが毎日座って学ぶ場所を運営されている先生方へ。
整骨院25年の臨床から生まれた姿勢教育の道具「手のSiseii」の、卸販売のご案内です。
机に置いて、鉛筆を持たない方の手を当てるだけ。書く姿勢が変わります。
人は、作業をするとき手を前に出します。
書く、読む、そろばんを弾く、筆を持つ。手が前に出ると体の重さも前へ移り、背中は手の重さを支えるために、常に戦い続けることになります。
もともと人の体は、座って長時間作業をするようにはできていません。いわば「説明書にはない使い方」を、子どもたちは毎日何時間も続けているわけです。姿勢が崩れていくのは、意志ややる気の問題ではなく、体の構造からすれば仕方のないことなのです。
しかも成長期は、骨格が完成に向かっていく、やり直しのきかない時間です。この時期にどんな姿勢で座って学ぶかが、その子の一生の体の土台になります。
だから、注意で子どもを変えるのではなく、環境を整える。手の置き場所という環境がひとつ変わるだけで、子どもは必然的に、良い姿勢でしかいられなくなります。
製品の仕組みや科学的な背景は、製品ページで詳しくご覧いただけます:
手のSiseii 製品ページ / 姿勢教育としてのSiseii / 科学的根拠
大人は子供の操縦者ではなく、
味方であり伴走者です。
Siseiiプロジェクトが、姿勢教育のすべての場面で大切にしている考え方です。
同じ月謝、近いカリキュラムの教室が並んだとき、選ばれる理由がひとつ増えます。「勉強を教える」教室は多くても、「学ぶ姿勢そのものを整える」教室はまだほとんどありません。整骨院の臨床25年から生まれた道具と考え方を、教室の特色としてそのまま使っていただけます。
ある小学生向け塾の先生は「親御さんからの相談でいちばん多いのは、勉強でも友達関係でもなく、子どもの姿勢なんです」と話してくださいました。家庭では注意するほど親子関係がぎくしゃくしがちなテーマだからこそ、教室が環境として整えてくれることは、保護者の安心と信頼に直結します。
姿勢が整うと呼吸が深くなり、集中が続きやすくなります。書道・習字なら、姿勢はそのまま字と作品にあらわれます。教える内容を変えなくても、学ぶ側の「受け皿」が変わることで、同じ授業の伝わり方が変わります。
卸価格でのまとめ買いのあと、教室で生徒さん・保護者の方に販売していただけます(体験してから買えるのは、通販にはない教室の強みです)。ご希望があれば、開発者の院長が教室に伺って「姿勢と環境」のお話や体験会を行います。保護者参加のイベント企画としてもお使いいただけます(地域・日程によります)。
机に置くだけ。電源も設置工事も要りません。素材は熱可塑性エラストマー(シリコンによく似たやわらかいゴム素材)で、汚れても丸洗いできます。小さくて場所を取らないので、教室の机でも、持ち帰り用でも扱いやすい道具です。
生徒さんが使う机に備え付けて、教室そのものを「良い姿勢でしかいられない環境」に。
教室での体験をきっかけに、ご家庭の学習環境づくりへ。教室が地域の「姿勢教育の発信地」になります。
開発者の院長が教室に伺い、子どもたちや保護者の方に「姿勢と環境」の話をします。道具だけでなく、考え方ごとお届けします。
展示会にも出展し、多くの方に実際に体験していただいています。
卸価格や数量などの条件は、教室の規模や導入のかたちに合わせて、ご相談のうえで決めさせていただいています。押し売りはいたしません。まずは教室のことをお聞かせください。
返信は、開発者の水島が直接いたします。
フォームの本文に「教室名・業種(塾・書道教室など)・生徒数の目安」をご記入いただけると、ご案内がスムーズです。
LINEでのご相談も承っています:みずたま先生にLINEで相談

学生時代に大きな病気をし、「運が悪かった」という説明に納得できず、本当の原因を知りたくて医療の道に入りました。以来25年、起こった出来事から原因をさかのぼって体を見る仕事を続けるうちに、姿勢と歩き方の大切さに行き着きました。
子どもたちの体が出来上がってしまう前に届けたい。それがこの製品と、このページの理由です。